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このページは、2011年5月 6日 22:41に書いたブログ記事です。

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「時空のゆがみ」とかって夢がありますよね。

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宇宙とか時空とかって皆好きですよね。

以前NASAからの宇宙人についての重大発表が朝方4時くらいにあり、
起きて待っていましたが肩透かしをくらいました。

いえ、いえ。

違うんです。

発表自体は凄いものだったと思うんですが
宇宙人っていったら知的生命体みたいな...もっというとタコ足火星人みたいなの想像しますよね!
...ね?

ということで

アインシュタインの理論実証 米衛星、時空のゆがみ観測 

質量が存在すると、ボウリングのボールが載ったトランポリンみたいに 
時間と空間で構成される4次元の「時空」がゆがむ、
というアインシュタインの一般相対性理論の予言が、 
米航空宇宙局(NASA)の人工衛星「GP―B」の観測で確認された。 
天才の考えの正しさが改めて実証された。 

 NASAの4日の発表によると、遠方の星が見える方角が、
1年に9万分の1度ほどの割合で変化していた。 
この変化は、地球の自転で発生する時空の
渦の効果として理論が予言する量と一致した。 
また地球の質量による時空のゆがみによる方角の変化も、
理論の予言通りに観測した。 

 重力を扱う一般相対性理論は1916年に完成。 
重力で光が曲がる「重力レンズ」効果の観測などから正しいと考えられているが、
確認の実験が続いている。 
76年には精密な原子時計を積んだ探査機GP―Aが、
地上より重力の弱い高空では時計が速く進むはずという理論を確かめている。 

 同理論は時空のゆがみが光速で伝わる「重力波」の存在も予言しているが、 
まだ観測されていない。(ワシントン=勝田敏彦) 


文系理系関係なくどの分野でも理論を追求する学者って憧れます。


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